【心のつぶやき】揺らぐ私のこころ

今のあたしの選択って本当に今の自分にとって最善なのかな?

 

ふと思ってしまう。

 

 

つい先日、目の前のことをとにかく一生懸命やるって決めたのに・・・。

 

揺らぐ私のこころ(>_<)

 

【心の整理】ケリをつける

先週は、かなり濃い一週間だった。

私の夏休みは終わったのかと思うぐらい、今は実は抜け殻状態。

というか喪失感。

 

あれほど楽しみにしてたのに、聞きたいこと全然聞けてなかったなぁ。

というかそもそもちゃんと準備していなかったなぁ。

 

だけれども、多かれ少なかれ話せたのはよかったし、どんなこと考えているのかも分かったから、良かった。

みんなそう言ってくれるし、自分でもそう思う。

 

キッパリ諦めて次に進みよ

 

 

ってみんな言ってくれるし、あたしもそう思う。

 

目の前のことに一生懸命になっていたら、そのうち道は開けてくるはずだよ、って言ってくれた。

 

その言葉を素直に受け止めて、コツコツ取り組む。

 

今のあたしに出来ることはそれだけだ。

 

知人2人にこのことを話した。

自分の口から、こういう言葉が出た。

 

あたしから連絡することはない。

でもドイツに行くことがあれば連絡する。

 

強がりなのか、なんなのかは分からない。

 

けれども、そう宣言したんだから、自分の気持ちにケリをつけて、次の道に進む。

 

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と言っても、立ち直るにはまだしばらく時間がかかりそうだ(笑)

 

 

 

【料理レポ】夏野菜の焼き浸し

夏だしあっさりしたもの食べたいーーー!!!

ということで、毎度お世話になりますクックパッドで検索して、夏野菜の焼き浸し作りましたー(^^)

 

めちゃ簡単!!!

 

野菜に焼き目つけて、レンチンし手札等さてただし(めんつゆ、酒、みりん、水)につけて、5時間冷蔵庫で冷やす!!!

 

これだけです笑

 

5時間と書きましたが、個人的には3時間でも十分でした!!笑

 

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今回は、野菜細かく切りすぎたので、今度は野菜大きめに切ってみまーす!^ - ^

 

 

手放すと手に入るって本当だった!

よく、手放すと新しいものが手に入ると言いますが、先日読了した本を図書館に返却。

 

そしたら、思わぬところで新しい本が手に入りました!!!

 

 

朝活に参加したらいただけたのです!!

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読むの楽しみはーと

私がシェアハウスに住む理由

先日、シェアハウスに泊まりに来た方から、

人と一緒に住む生活、大変じゃない?

という趣旨のことを聞かれました。

その場では、それっぽいことを適当に言ったのですが、改めて、他人との生活について、人に言われたことなかったので、そこから自分なりに考えてみました。

 

その中で気づいたこと。

 

あたしって、人と一緒に何かしている時、人と繋がっている時に、一番幸せを感じるんだ、ということに気がつきました。

 

シェアハウスでの生活の中で、シェアメイトやオーナー家族との団欒の時間で、予定してた時間に家出れなかった、とか寝る時間遅くなってしまった、ってことも時にはある。

そんな時に、あーもっと早く切り上げておけばよかった、と思ったこともないといえば嘘になる。

けれども、実はそんな団欒の時間や、何気ない会話の中で、人と繋がっている感覚が、自分にとって安心感を得られる要素だということに気がついた。

それも、表面的なつながりではなく、もっと奥深いところで、心と心で繋がっているということ。

 

今のオーナーさんの家族とは、心と心で繋がることができている。

あたしの第2の家族みたいなもんだ。

私のこと気遣ってくれるし、心配もしてくれる。

でも、家族ほどベタベタしているわけでもなく、サバサバした自立した関係。

 

オーナー奥さんの裏表のない性格、人みしりせずに仲良くなれる性格、思ったことをはっきりいうサバサバした性格が、その関係を、私にとってより居心地よくさせてくれる。

 

あたしは、人と心の奥深くで繋がりを感じられる時に幸せを噛みしめることができるんだ。

 

そんな関係をどんどん作っていきたい。

安心できる、なんでも話せる、あたしを受け入れてくれる、尊重してくれる、そんな関係を。

 

あたしもそんなコミュニティ作っていきたい。

全ての原点は人と人の繋がり。

 

だよね。

 

大切なことに気づかせてくれてありがとう。

いつもないものばかり追い求めるあたしが、今あることに感謝できるようになっている。

 

少しは変わることができているのかな。

30年変わらなかった頑固さ、ないものを追い求め続ける性格が、少しずつ変わり始めている。

 

もっと私の周りに今あるもの、すべてに感謝しよう。

 

 

きっかけはあの人のひとこと。

あたしにいろんな気づきを与えてくれて本当にありがとう。

心に刺さる言葉をありがとう。

その感謝を行動にうつして、今年か来年、伝えに行こう。

 

これからが本番!

 

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【読書録】そうだ、星を売ろう KADOKAWA 永井孝尚

先日ブログに読書録をアップしてから、なんと1か月たってしまいましたが、2冊目読んだので、つづります!

今後はもう少し記事数を増やしていきたいです。

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~『そうだ、星を売ろう 「売れない時代」の新しいビジネスモデル』 KADOKAWA 永井孝尚氏 ~

概要

バブル最盛期には、中京圏を中心に多くの観光客が訪れた長野県阿智村昼神温泉と呼ばれる温泉で有名な場所であるが、バブルが崩壊し、人々のニーズが多様化した現在では、閑古鳥がなく施設の一つとなってしまった。

 

そんな阿智村を『星』で売り出すという新たな試みで大成功に導くまでの流れをつづった小説風ビジネス本。

事実をもとに作成したフィクション。

主人公の諸星明が、彼女を昼神温泉に招待した時に言われたコトバ「こんな温泉どこでもあるじゃない」「ディズニーを超えなきゃダメだよ」という言葉から全てがはじまる。

阿智村が「星」を強みに首都圏に住む20~30代の若者をターゲットにして集客に成功するまでの道のりを、経営者ジョン・コッターが説く「変革のための8段階のプロセス」に沿って解説している。

 

大規模な変革推進のための8つのステップ

ジョン・コッターは、変革する際に起こりがちな8つの間違いとして以下を挙げている。

①現状満足の容認

②十分な力を備えた連携チームの結成を怠る

③ビジョンの重要性を過小評価する

④従業員にビジョンを十分に伝達しない

⑤新しいビジョンへの場外発生の許容

⑥短期的成果の達成を怠る

⑦早急な勝利宣言

⑧変革を企業文化に定着させることを怠る

 

そして、大規模な変革を推進するためには、以下の8つのステップを経る必要があるという。

①危機意識を高める

②変革推進のための連携チームを築く

③ビジョンと戦略を生み出す

④変革のためのビジョンの周知徹底

⑤従業員の自発を促す

⑥短期的成果の実現

⑦成果を活かして更なる変革の推進

⑧新しい方法を企業文化に定着させる

この8つのうち、1つでも過ちを犯せば変革は出来ないという。

 

阿智村は、様々な障壁を乗り越えながら、変革のためのこの8つのステップを一つとして過ちを犯すことなく達成していくのだ。

 

マスツーリズムとニューツーリズム

また、阿智村の「星」を売り込むプロジェクトを阻む敵が現れる。

その中で、「マスツーリズム」と「ニューツーリズム」の違いについて、解説してくれる。

これまでの観光は、

①観光客の「休みに旅行に行きたい」「××へ行きたい」という需要を満たし

②旅行会社が企画するパッケージツアー「都市で集客する発着地型の大量集客、大量送客」モデルを中心に

③大規模な施設型観光資源開発、イベント型集客

で十分に人を集客することができていた。

これがいわゆる「マスツーリズム」

 これに対して、最近の観光客は

①価値観の多様化に伴い、ニーズが細分化され、より要求も高度になっており、「感動」「体験」がキーワード

②個々のニーズに応じて、地域主導で集客を考える「着地型」旅行商品が求められる。

地域資源を有効に活用し、地域のブランディングを通じた観光まちづくり

が求められている。

これこそが「ニューツーリズム」

かつてのマスツーリズムの時代は終焉、これからはニューツーリズムに応じた地域づくりをしていくことの重要性を伝えてくれている。

 

筆者が一番伝えたいメッセージ

変革をおこすためには、ヒト・モノ・カネ以上に、何よりも『熱い想い』が大切だということ。

リスクを恐れて変わろうとしなない自分が最大の敵

成功体験を捨て去り、新しい挑戦をしていくこと

が、成功、変革に最も必要だということを、わかりやすく伝えてくれています。

 

編集後記

インバウンドに携わる私としては、非常に勉強になることばかりの1冊です。

自分の仕事のあり方はもちろんのこと、プライベートも含めて、失敗を恐れず果敢にチャレンジしていくことが大切だということに、改めて気が付かされました。

チャレンジなくして成功はなし。

どんどんActionに起こしていきます。

 

悲しい出来事

昨日は、午前中から午後にかけて降った雨の影響で天気も良くて涼しくて、過ごしやすい一日でしたが、一つショッキングな出来事が、、、(>_<)

 

ランニングしてシャワー浴びて、洗面所で髪の毛乾かしていたいたところ、シェアハウスのオーナーさんが、ものすごい真剣な表情で上階から降りてきました。

 

真剣な表情のまま

「マサ覚えてる?」

と聞かれ、初めはピンと来なかったものの、2回ほど繰り返してくれて、理解した私。

「あっ、はい、ここに前住んでたシェアメイトですよね、どうかしたのですか?」

 

と聞くと、その硬い表情のまま

 

「マサが自殺したって」

 

と言う信じられないことばをオーナーさんから聞かされた。

 

 

 

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彼は東京の有名な私立大学を卒業、大手メーカーに勤めていたのだが、鬱を発症して休職、その後、今のシェアハウスに来たのだそうだ。

 

私が彼と過ごしたのは、ほんの二ヶ月弱。

彼は普段、あまり部屋からも出てくることはなく、仕事も休んでいたので、平日は毎日仕事に行く私とは生活リズムも違うかったこともあり、顔を合わせることはあまりなかった。

おまけに休みの日は外出してて帰って来ないことも多かったので、なおさら顔を合わせることはなかった。

 

彼は、言葉では表し難い、少し変わった雰囲気を醸し出していて、少し近寄りがたく、あまり言葉を交わすこともなかった。

 

オーナーさんからは、自分の思い通りに変えようとするこだわりが強いと言うことを、少しだけ愚痴っぽく話していた。

シェアハウスのルールがあるのに、それを不便だからといって変えようとすると。

あとは、依存心が強く、なんでも頼ろうとすると何度も言っていた。

もっと自立が必要だとも。

 

 

私は、オーナーさんサイドからしか話を聞かなかったので、彼が本当のところ何を考えていたのか、どう感じていたのかは分からない。

 

けれども、彼は、休職の期限が来て、それでも会社に戻ることができず、どうやら会社も辞め、収入をなくし、今の都心のシェアハウスから、東京郊外のソーシャルアパートメントに引っ越していった。

いまのシェアハウスは、東京都の中心地にあり、家賃も安くはない。

働かない人には支払うのが厳しい家賃だったので、出ていったのだろう。

それが去年の12月。

 

あれから7ヶ月がすぎた。

彼がどうしているのか、どこで何をしているのか、全く知る由もなく、頭に思い浮かべることもなく、今に至る。

 

残念ながら、当時コミュニケーションもほとんどなかったので、連絡を取る手段もなかった。

 

そんな彼は、いったい何に苦しみ、どうして自ら命を絶つという選択肢を選んでしまったのか、いまの私には知りようもない。

 

 

私自身、死にたいとか、自分の命を絶つことを考えなかったこともゼロではない。

かつては、ここで線路に飛び降りたら死ぬんだろうな、とか考えたこともあった。

けれども、幸か不幸かそんな勇気私にはなく(笑)、今に至る。

 

ただ、シェアハウスで暮らすようになってから、自分でも気づかないうちに、そう言うことを考えなくなっていた自分が、いたことに気がついた。

 

家に帰っても一人ではない。

話す人もいるし、帰ったらワンワン鳴いて出迎えてくる犬もいる。

そんな生活が、気づかないうちに私の心を癒してくれているのかもしれない。

 

彼は、シェアハウスからは出ていったけれども、ソーシャルアパートメントでの暮らしを通して、他の住人との交流はなかったのだろうか。

思いとどまらせてくれることやもの、人ははなかったのかな、、、。

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改めて、シェアハウス生活のありがたさに気づけた今日このごろ。

 

感謝して、彼のぶんまで精一杯生きよう。

そう心に誓った今日このごろ。