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私が極めること=「人の想いを形にする」

前回のブログでは

「幸せは他人との比較で決めるのではなく、自分自身で決める」

ということを書きました。

 

そんなことを言っておきながら、私自身はどうなんだろうと自問自答してみる。

 

私は昨年7月に大手企業からベンチャー企業への転職をして、年棒が約200万円近く下がった。

それを覚悟のうえで選択したにもかかわらず、同期が大手企業に転職しているのを見てうらやましく思ってしまう。

「私も同じように大手に転職をすれば今より給料もらえていたのになぁ。」

「もっといいところに住むことができていたのになぁ。」

でも、これはまさに「他人との比較」にすぎない。

まわりの人と比較するのではなく「自分自身」の人生を生きる。

自分にとって「幸せ」は、どんな状態なのか?

どういうときに「幸せ」を感じるのか?

そのためには、今何が必要で、何が足りていないのか?

 

私にとっての幸せは

「誰かに頼られること、必要とされること」

これに尽きる。

「頼ってくれている。必要としてくれている。だからその期待に応えたい」

これが、私の行動のみなもと。

そんな私も、何でもできるわけではない。

できること、できないことがある。

私が「できること」って何なんだろう。

私の「強み」って何なんだろう。

ここは、実はまだ見つけられていない。

人から言ってもらえる私の強みは

「努力家」「行動力がある」

けれども、だから「何ができるのか。」

には、まだこたえられない。

最近仕事を通して意識しているのは、「議事録」を取ること。

実は、打ち合わせが終わっても、議事録を書かなければ、私自身頭の中が整理できない。

結局のところ、打ち合わせの結論は何で、その後のアクションは何なのか、など見失ってしまう。

だから紙に書く。

ただ、それだけなのですがね(笑)

「アクションアイテムを書き出して、簡単な表にまとめて、分かりやすく整理する。」

これを繰り返して実施することで、何か見えてくるのかな、なんて思ったりもする。

「人の想いを形にする」お手伝いをする

そんなことができればいいなぁと思ったりもする。

まずは、今の仕事での上司の「想いを形にする」お手伝いをする。

そのために、彼らの考えていることを紙に書きながら、分かりやすくまとめながら、整理していく。

まずは、それをきわめるのも一つかもしれない。

自分がやったことの「軌跡」にもなるから。