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東京に来た理由、意味を振り返る

今日、会社の人に言われた一言が心にグサッと刺さった。

もっと自分の理想に近づけたらいいんじゃないかなって思うって。

 

きっかけは、とあるインターネットの記事。

結婚できる女性は、デザートの女ではなくて主食の女である、というもの!

面白いので、URLを貼ります!

気になる方はこちら。

既婚男性ばかりにモテる女の「残念な特徴」 | 恋愛・結婚 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

その記事の中では、結婚するため、主食の女になるためには、5つのどれかを自分自身が正しく理解することが大切と書いていた。

そのパターンは、フレンチ・中華・和食・イタリアン・ステーキの5つ。

私はその5つの中ではどれだと思う?とその人に聞いたところ、「イタリアン」と返ってきた。

自分自身もイタリアンの女のタイプだと思ったけど、やはり足りない要素があるなと感じたのでそのままそういうと会社の人も、同じように思ったらしく、今は「サイゼリヤ」かもね、と冗談まじりに言われました。

でも、私もその通りだと思ったので、もっと仕事を楽しむ、自分らしくいれたらいいなぁといったときに返ってきたひとこと

それが

「もっと楽しい生活というよりか、理想に近づけたらいいんじゃないかと」

そういわれてハッと気づく。

私の理想って何だろう。

パッと答えられなかった。

けれども、1年3か月前、今までの安定を捨てて大企業から給料も少ないベンチャーに転職をした、大きな決断をした背景には、自分のなりたい姿やありたい将来像、理想を持っていたのは明白。

そんなこと、すっかり忘れて目の前のことをただこなすだけの毎日。

でも、本来はやりたいこと、なりたい自分像、理想は持っていたはずなのに。

毎日笑顔で働いていたい

毎日キラキラしていたい

自分で主体的に物事を決めて動けるようになりたい

自分で責任をもって決めて、希望のかなうように進められるようになりたい

実は、今の会社に入る際の面接で、以下のような目標を定めたのだ。

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~2016年:「堀内さんにお願いしようかな」といってもらい、プロジェクトを受注

~2018年:受注したプロジェクトを軌道に乗せる、収益を生み出す

~2020年:会社の中でトップレベルのコンサルタントとなる

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当時目標に掲げた「コンサルタント」になるかどうか、はわからない。

けど、2016年の目標に掲げた内容は、

・任されている人材であるかどうか

・責任ある仕事に就けているかどうか

という風にとらえた時、どうだろうか。

しっかりできているだろうか。

セミナーの「企画」「運営」「集客」を、主体的に動かせられているだろうか。

今持っている2社のコンサルクライアントに対して、満足いくような情報を提供できているだろうか。

まだまだできていないはずだ。

そのために必要なこともたくさんあるはず。

他にもミッションはあるが、まずはこれらをしっかり回していくことが大切。

そのためにできることを一つ一つ、自分の力で考えてこなしていく。

誰かに教えられたこと。

「まずは与えられた仕事を、きちんとやる」

もう1年3ヶ月経ってしまったけど、改めてその大切に気が付けてよかった。

 

でも、それだけじゃない。

東京に来て気が付けたこともたくさんある。

 

「もっと訪日ゲスト視点に立ちたい」「そのためにも、現場を知りたい」

その気持ちを忘れずに、出来ることを一つ一つ着実にやっていく。

英語の勉強できているかな

積極的に相手に興味持って話しかけにいけているかな

週末を、日本の魅力発信するための行動で来ているかな

 

何一つ満足いくようにできていない。

そんなことに落ち込んだりもするけど、気づけたことに感謝して、計画を立てて、実行して、確認して、改善して、、、、をしていこう。

そう思った一日でした。