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常識を覆す

前職の部長に、会社を辞める前にいただい本「ブルー・オーシャン戦略」

実は読むことなく手放してしまった>_<

 

今日、四年前から知っている仲間の一人から送られて来たブログに、ブルー・オーシャン戦略のことが書いてあった。

http://blog.inst-inc.com/youcantfindblueoceanspeciallyinhrindustry/

 

決して、楽して儲けられる事業ではない。

今自分がやっている身近な事業の捉え方、見方を少し変えることで見えてくる競合のいない新しい分野。

いわば、身近なところで常識を覆すこと、パラダイムシフトを起こすことなのだと思う。

人材業界でどんなパラダイムシフト起こせるか考えてみた。

一つは、人材業界にあるしきたり、求職者はお金を払わない。人材を欲している企業側が採用コストを負担することだ。

不動産業界は違う。

家を探している個人が仲介手数料を支払う。

貸主も仲介業者に手数料を支払う。

この違いは何なんだろうか。

もちろん一個人より一企業がお金を潤沢に持っている。

けれども、何か違和感を感じる。

ここにパラダイムシフトの余地はないだろうか。

ここに新しい事業の可能性はないだろうか。

二つ目に感じること、それは、人材業界のビジネスモデルを覆せないだろうか。

人材業界は基本、人が動く時にお金が生じる。

その裏をかいて、人材が長く止まるところにお金が生じないだろうか。

人材の流動性を下げたいとは思わないが、どんな企業も、少しでも長く会社に貢献して欲しいと思わないのだろうか。

そうだとしたら、長く働き続けてくれることも価値にはならないだろうか。

日本人的発想かな。

 

そんなことを考えながら過ごす火曜日の夜なのでした!