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相手の立場に立って考えることとは

相手の立場に立って考えることってどういうことなのか、少し理解が深まったのと、その実現には考えが足りないと感じたエピソードを備忘録として記します。

 

昨日は、年に一度の大型セミナーの下見最終打ち合わせで、会場下見に行ってきました。

私の中では、準備=確認すべきことリストの書き出しと整理、ぐらいの感覚で、チェックしたい項目をノートに書き出すぐらいで良いと決めて(それ以外の方法があるかどうかを疑いもせずに…)臨みました。

 

けど、それはほんのパーツに過ぎず、準備には不十分だったことをその後痛感することに。

 

会場担当の方とお会いして、なんとびっくり。当日の流れを彼がwordに書き出してくれていたのだ。

本来は私がするべき仕事なのに。

私も簡単には書き出していたのだ。

だけれども、それが今日必要とは考えもしなかった。

でも振り返ってみたら当然だ。

全体の流れを線で伝えた上で確認したいことを点でつまみ出して説明する。

そのための全体の資料が必要なのは当然だ。

社会人6年目にしてそんなことに気づかない私に情けなくなったが、ここで気づけたことに感謝。

次のときは(ってあるかどうか不明ですが)、全体の流れを線で考える、ことを意識しながらまとめます。

 

もう一つ。

それは、会場の下見ができると思っていたのだが、使用中で下見ができなかったのだ。

これは痛い。

でもよく考えたら、下見したいと伝えなかった私のミスだ。

担当も前の人から変わったので、きちんと伝えるべきだったのに。

確認したいことは、あらかじめ整理して、事前にきちんと伝える。

コミュニケーションかしっかり取るに越したことはない。

相手の懐に入り込むのが怖いとか、それに対してどう思われるのかを考えてビクビクしていてはだめだ。

もちろん相手がどう捉えるかは考える必要がある。

だけど、いいたいこと、確認したいことは伝えるべきだ。

どう伝えるかが重要。

自戒の意味も込めてここに記します。